:水槽リセット

2017/04/22

何かと忙しくて冬の間ほぼ放置だった水槽が崩壊寸前だったので
大規模なリセット作業を計画していたが、
注文していたソイルが届いたので本日実施(`・ω・´)

まず、雪も溶けたので地元の湧き水、若松湧水で天然水を大量に調達。
ここの水を使うことで水槽の調子はかなり良くなるのだが、
冬の間は閉鎖されているので新鮮な水が補充できず、結果として放置に…。



ドクターソイル8kg
使い慣れているドクターソイルを今回も選択。

ナマズがお亡くなりになってから60cm水槽が余っているので
こちらを使って環境構築開始。

砂利
底面フィルターの上に砂利を敷く。
底上げ+底面フィルターの水の通りを良くするのが狙い。

ソイル
砂利の上からソイルを敷く。
今回は砂利とソイルのハイブリッド仕様で。

60cm水槽
水を入れると重くて動かせなくなるので、先に場所変更が必要。
照明器具の設置場所から、水槽は左の水槽台に設置する必要がある。

ちなみに崩壊している水槽の状況を簡単に説明すると、
左の1/3がモスの林になっていたのが、
藍藻に侵食されてしまってべっとりひどい状態になっている。

藍藻が大勢力になった原因は、
モスが茂りすぎて止水状態になったこと、
天然水補充ができず冬場に水替えをほとんど行わなかったこと、
諸々の環境悪化でエビ類が全滅してしまい、
藍藻を駆除できる生体がいなくなってしまったこと、など。

さて、まずは生き残っている魚たちをレスキュー。
40cm水槽
1日だけの仮住まいで余っている40cm水槽に引っ越し。
シマドジョウ3匹、カージナルテトラ6匹、アフリカンランプアイ2匹。
藍藻のこびりついたモスや水草は廃棄。

水入れ
水槽台に設置してから湧水を入れて今日の作業は終了。
今回は止水域が発生しないよう、底面フィルターのエアフローを2本作り、
水槽内で水が循環するように排水する予定。

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