:ヴィヴィオ足回り修理

2015/04/06

いつもより仕事を1時間早く切り上げてスバルへ直行。
足回りの異音はひどくなる一方で、
スバル到着まで無事に走れるかどうか不安になるほどだった。

そして異音が大きくなると、発生源はリアではなく左フロントだと判明。
旧規格軽の狭い車内かつ貧弱な静粛性だとよくわからんもんですな(;・ω・)ゞ



何とかスバルに駆け込み、素人判断で故障箇所の指摘はせず、
30km/h以上でアクセルオフすると異音がすごい
という症状だけ伝えてスバルメカニックのお手並み拝見。

点検中
高々とリフトアップされて足回りを点検中。


で、調べてもらった結果、異音の原因は実にくだらないものだった。
ホイールナットが逆さに付けられていて緩んでいた、というもの('A`)

予想したハブベアリングの故障でも何でもなく、土曜日のタイヤ交換時
作業ミスです(´・ω・`) (´・ω:;.:... (´:;....::;.:. :::;.. .....

知ったかぶりしてハブベアリングが云々言わなかったので
幾分マシではあるが、しょうもない作業ミスで赤っ恥(´・ω・`)

たかがナットの装着方向ミスに工賃払うのもバカらしいので
「自分でやります」と修理辞退して撤収。
方向修正こそされずそのままだが、緩んでいたナットは締め直してくれたので
スバルから自宅までは異音も消えて快適な走行状態に戻った。



帰宅後、すぐにナットの装着方向を修正。ヴィヴィオの古いタイヤは
リング上の貫通型ホイールナットが使われていたのだが、
よく見ると平面になっている面と微妙な山になっている面がある。

なぜか左フロントタイヤだけ山の方をタイヤ側に装着していた。
山の先端しか接地していないので締まりが悪く緩みが発生した、というわけ。

インプレッサのタイヤやヴィヴィオの新しい冬タイヤは
キャップ型のホイールナットを使っているので、このようなミスはあり得ない。
新しい冬タイヤで使っているキャップ型のホイールナットを
そのまま使ってしまおうかとも考えたが、キャップの大きさが干渉して
ホイールカバーがハマらなくなるので使えないのだった(´・ω・`)


故障の心配や作業ミスの恥ずかしさなどでいろいろ疲れたが
とりあえず修理代かからずヴィヴィオ復調したので良しとしよう(;・ω・)ゞ

2015/04/06 18:00
ヴィヴィオ

ID:8445

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