:サブピクセルレンダリング

2015/02/10

新しいノートPCで自作の壁紙チェンジャーが上手く動作していなかった。
これまで忙しくて原因を調べる余裕もなかったが、
今日ちょっと手の空いたときに調査してみた(`・ω・´)



今のノートは前ノートと同じWindows8.1。大きな違いは画面解像度。
前ノートは1366x768。新ノートは2560x1440。

新ノートで画面解像度を取得するコードを実行すると、
幅1707x高さ960となる。これが原因で壁紙が正しく作成されない。

この半端な数値は何なのか?
答えにたどり着くまでに少し手間取ったが、
サブピクセルレンダリングという技術が関係していることがわかった。

簡単に言えば、RGBの配列を工夫することで
従来の解像度と同じ大きさを2/3のサイズで実現できる技術だ。

幅2560の2/3は1706.6…。
高さ1440の2/3は960。
ピッタリ(*゚ー゚)

原因がわかったので解決できそうだが、厄介なのはプログラム上で
サブピクセルレンダリングを使ったモニターかどうかの判別ができないこと。
プログラムによる自動処理で対応できないので
ユーザーがモニター情報をカスタマイズできる仕様にするしかない。
('A`)メンドクセ…。

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