:その場にいないと悪者にされる

2014/02/18

先週の出張、社長の指示もあって自分は2/13に北見へ帰ったけど
翌2/14にも別会社での打ち合わせがあった。

アメリカから来ているソフト開発者と、ウチの社長、
そして相手の会社の連中による打ち合わせ。



アメリカの開発者が作っているソフトウェアは部品なので単体では動作しない。

それをアプリケーションとして組み込んでいるのが自分の仕事であり、
そのアプリを使うのが相手の会社、という流れなので、
立ち位置的に両者の真ん中にいる自分も参加すべきだったのだが
社長が「出なくてもいい」というから出なかったのは、やはり失敗だったようだ。


真ん中が抜けて日米の両端で話をすると、英語という言語の壁もあって
日「これができない」→米「いやできる」と双方の主張が食い違って平行線になり、
話の落としどころが「じゃあ真ん中のやつが悪い」となったとか('A`)

ウチの社長はこちらの事情を把握しているので「そんなことはない」と
言える立場であるが、よその会社の人間の前でアメリカの開発者と
言い争うのも印象が悪いので話を合わせて終わらせたそうだ。
それは正しい判断だと思うので社長を責める気はないけども、
いないところで責任を押しつけられて悪者にされた身としては不快極まりない。





いなかった者として勝手に推測すると、日「これができない」→
米「(このソフトには入っていないが実装は可能という意味で)できる」か、
別バージョンのソフトでやっていたことと勘違いしての「できる」発言だと思う。

とりあえず思い出すと腹立つから、この話はこれで終わりヽ(`Д´)ノ

2014/02/18 21:00
業務出張[関東]

ID:7567

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