:さよなら、トッポジ先生

2007/02/08

トッポジの寿命がいよいよ迫っていることは以前にも記事にしたけど、
今日、仕事から帰ったらお亡くなりになっていた。

朝はまだ生きていたんだけど、見た瞬間にわかってしまった。
寝ているだけなら丸くなって目を閉じているが、
力が抜けてぐにゃっとして、目も開いたままだったからだ。

ウワァァ━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━ン!!!!



くぐって遊んでいた、お気に入りの水道管用パイプの中で、
まるでそのまま葬ってくれと言わんばかりに亡くなっていた。



行動はバカだったけど、それがまた可愛いヤツだった。
元は実験用マウスで、しかも大人の状態でもらってきたから
人には馴れず手乗りとかできなかったけど
それでも別に構わなかった。かわいい、大切な家族の一員だった。
こうして文章に書いている今も、いろいろ思い出して泣けてくる。・゚・(ノД`)・゚・。

大学で処分されるのを免れて、ウチで美味しい物を食べて
丸々と太って、きっと幸せな余生を過ごしてくれたよね…。

死という永遠の別れは悲しいけど、それ以上に楽しい思い出をくれた。
そして、命の尊さを改めて教えてくれた。
春に生まれる我が子にも教えたい、とても大切なことなので
いずれまた小動物を飼うことになると思うけど、
トッポジと暮らした余韻が残っているうちは、とてもじゃないが次の子とはいかない。

次の子を迎えるのは春かな。暖かい季節の方が過ごしやすいし、
お迎えするのも楽だしね。名前は…トッポジMkⅡ?

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