:家庭内LAN速度の再点検

2012/09/20

USBデバイスサーバーを最大効率で使うべく、必要な場所のネットワークハブは
ギガビット対応の物に置き換えたのだが、ネットワークの点検中に問題点を発見。

ネット回線が戸建ての「フレッツ 光ネクスト ファミリー・ハイスピードタイプ」になり
今までの100Mbpsより早くなって最大速度が200Mbpsになっていたが、
PS3やXbox360周辺のハブやケーブルは100M用。速度が活かせてない('A`)



さらにさらに調査を進めると、回線の根っこ付近にも問題を発見。
OCNのIP電話用ルータはLANポートが100Mだった(´・ω・`)

つまり、ルータから下を全て1000Mにしたところでネットの速度は100M止まり。





この問題を解消するには、ギガビット対応ルータを導入するしかないが、
追加コストがかかる上に新たな問題を抱える可能性がある。

一番大きな問題はIP電話用ルータと併用できるかどうか。

あと、どうせならと最新の無線LANルータを買った場合、
以前に買ったワイヤレスユニットが不要になってしまい、
さらに最新のルータにはUSBのHDDをNASにする機能まであるため
買ったばかりのUSBデバイスサーバーすら不要になってしまう。

機器構成がシンプルになるのは良いことなんだけど、
これまでの投資が無駄になるのがちょっと…。

効率厨的な話になってきたので、予算に余裕があるとき改めて考えよう(;・ω・)ゞ

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