:妻のPC組み立て

2011/10/06

妻が使っているPCは自分が昔使っていたもので、
現在はテスト用PCという名目でウチにある会社の物。

しかし、来週までに業務で使うPCを1台用意しなければならなくなり、
このPCが駆り出されることになってしまった。元々会社の物なので仕方がない(´・ω・`)

まあ、最近すこぶる不調で3回に1回は起動失敗していたし、
業務で使う前に徹底メンテナンスと故障パーツの交換をすべきか。



と、その前に妻のPCがなくなってしまうのは可哀想なので、
最近のブームに乗ってmini-ITXの小型PCを作ってあげることにした。





今日、パソコン工房とネット通販で買ったパーツがそろったので組み立て開始。

SSDの箱
起動を速くするため、システムドライブ用にSSDを購入。
HDDよりは高コストだが、使い勝手を考えると譲れないライン。

SSD 40GB
SSDでは最も信頼性が高いと思われるインテル製。
システム用に限定して使うので容量は40GBに絞ってコストダウンを。
データ保存用には、昔のノートPCから取り外しておいた100GBのHDDを使用。

メモリー8GB
メモリーは自分のメインPCから8GBを流用。
搭載メモリが24GBから16GBになったって何も変わらんし(;・ω・)ゞ

Core i3
CPUはCore i3-2120T。2.50GHz。
2コアCPUだがハイパースレッティング対応なので見た目は4コアと同じ。
性能の割に最大消費電力35Wという省電力さが魅力。

Core i3
消費電力が低い=発熱量も低い、というわけでCPUファンもヒートシンクも薄型。

マザーボード
マザーボードはBIOSTARのTH61 ITX。ミニーITXマザーでは低価格がウリ。

マザーボード
低価格モデルとはいえ、性能的に何の問題もないのでOK。





マザーボード
組み立て開始。まずはマザーボードにCPUとメモリを装着。

組み立て
ケースが小さいので配線には余裕なし。
光学ドライブは父にもらったブルーレイドライブを使う。

組み立て
小さいケースに5インチドライブを積み込むので中身ぴちぴち。
CPUファンが薄型じゃなければ5インチドライブは無理だったし(;・ω・)ゞ

ケース
今回使ったケースはMini-ITXスリムケース「Wavy」
すでにWavyⅡになっているので製造終了品。
パソコン工房で現品限り2000円引きでゲット(*゚ー゚)

独断で買ったけどケースの模様がおしゃれで妻も気に入ってくれた(*・ω・*)
160W電源付き。電源容量に余裕があるわけではないので省電力CPUで大正解。

ケース
フロントパネルはPS2っぽい。
デザイン重視でスイッチ類がわかりにくいが、まあ慣れの問題か。

ケースの光学ドライブ
光学ドライブを使うときはパネルを開く。
フロントUSBとオーディオ類も違うところのパネルを開いて使う。

ちなみにOSはパーツと一緒に買ったDSP版のWindows7 Home 64bit。
特に問題なく組み立て完了したのでOSのインストール作業に入るとしよう(`・ω・´)

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