:天誅千乱プレイ中の感想

2009/11/02

一通りクリアしたけど、まだまだ遊んでいるXbox360天誅千乱。

現時点での感想など。やり込んだ後だからこうだったら良かった的なことばかり。
ちなみに前回の感想はこちら



・豊富な忍具もネタ物が大半
 まともに使えるのは、神命丹・痺れ団子・黒塗りの太刀くらい。
 今までのシリーズで使い勝手の良かった真似笛は消耗品になった('A`)
 やはり消耗品は気軽に使う気になれない。

・技能や奥義もたくさんあるが駆使しなければならぬほど難しくない
 基本ができていれば最低限の技だけでいける。

・全50任務の難易度3段階「易・普・難」は敵の感度が違うだけ
 昔のシリーズのように敵の配置が違うってことはないので
 同じステージが3度楽しめる、ということはない。

・光源処理で主人公の影が映るけど敵は無反応
 難易度上げたら影にも反応してほしかった。

・屋根の上に敵がほとんどいない
 おかげで基本的に地上に警戒すればよいので難易度が低い。

・軒下や天井裏に入れるけど意味なし
 立体的な構成のステージは皆無なので入る必要がない。
 軒下から忍殺もないし。

・相棒忍者に名前を付けられるけど、名前が出ることは1度もない
 まあ意味ないねって話。

・主人公を男にしても女にしてもモーションが同じ
 武器が違うとか技が違うとか個性が欲しかった。

・戦闘アクションもおもしろい
 慣れてくると正面切っての戦闘も楽しいし、ボス斬殺は評価も高い。
 強制戦闘が少ないのはユーザーの判断次第と思えば良い点か。

・セーブデータがゲーマータグ1つに付き1個ではない?
 ストレージをHDDしか持っていないので検証できないが
 ゲーマータグに1つではなくストレージに付き1つらしい。
 メモリーユニットでもあれば複数のセーブデータを使えそう。


こんなところか。





最後に、個人的にバカ受けした奥義・布隠れ。
布隠れ・正面
下半身が隠れてません(;´A`)

布隠れ・横から
布隠れ→壁隠れ→天狗隠れと3段階に強くなる奥義なので初期状態はこんなもん。
下半身モロ見えだけど実は関係なく、隠密度を高める効果があるだけなので
暗闇で使えば目の前を敵が通過しても大丈夫(;・ω・)ゞ

壁隠れなら足の先が見えて、天狗隠れまで行けば完全に隠れられる。
しかし、隠れたまま何かできるわけじゃないので次へと繋がらない
その場しのぎの逃げ技でしかないのが残念。

隠れた状態から目の前の敵を忍殺できれば良かったのになぁ(´・ω・`)

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