:DCツインスティックXbox対応

2009/09/09

前に作ったDCツインスティック改造の続き。

前回の改造でDCとPS2で使えるようになったDCツインスティックだが、
今回はXbox360に対応させるための改造を行った。

改造に必要な有線の新型コントローラーはオークションでゲット。
送料含めても新品を買うより700円ほど安く手に入ったヽ(´▽`)ノ



コントローラーを安く手に入れた分、他の備品でちょっと出費。
配線に使うLANケーブル3本と、コントローラー内の配線固定に使う
ホットボンド一式。いつまでもInαさんから借りるわけにもいかんし(;・ω・)ゞ

ホットボンド
カインズホームでグルーガン398円、グルースティック20本98円なり。

以前に作っておいた配線表基板解説図の載っているサイトを見つつ
早速コントローラへの配線を始めたわけだが、ハンダ作業でトラブル発生。

基板のXボタン部分のハンダが取れてしまったΣ( ̄□ ̄;)!!
基板の小さなハンダにハンダ増量して配線を付けていたので、
基板のハンダがないと配線できない。コントローラ無駄になったかも(´・ω・`)
いやいや、諦めるのはまだ早い。別のところからも配線できるはずだ。
金を無駄にするわけにはいかん(`・ω・´)

入力テストをしつつ、Xボタンの反応があるところを調べたら、
ハンダはないが対になっている小さな穴付近にも判定があったので、
穴に細い導線を1本通して通電させ、表と裏からハンダで固定。
これに配線したところ無事にXボタン信号を取ることができたヽ(´▽`)ノ

何とか復旧できたが、自分用に使う物だから注意力が落ちていたのだろうか。
それとも3つめだから油断していたか。しかし、3つめともなると改良点もある。

コントローラーに配線を追加すると、中身の隙間が厳しくて
どうしても元通りにカバーをかぶせるのが難しくなるが、裏ブタの内側に付いている
プラスチックの突起部分を削り取ると割と楽に配線が収まるのを発見。

さて、PCでのコントローラー入力テストは問題なかったが、
実機でのプレイに問題がないかどうかテスト。

あれ?たまにジャンプできないときがある(´・ω・`)
トレーニングモードで入力テストしたところ、どうも右レバー右の効きが悪い。
配線時にトラブルが起きたのはXボタンだから右レバー左のはずだが…。

レバーをガチャガチャやっていると効いたり効かなかったりするので
コントローラー側の配線に問題があるのではなさそう。

ツインスティック内部の配線を確認したところ、1本接続が緩くなっていたので
これをハンダ付けし直して修復したところ、問題も解決ヽ(´▽`)ノ





トラブルを乗り越えて何とか完成。あらためての動作チェックも無事クリア。

DC
DCモード。
右の配線(TS本体)を中央の配線(DC基板)に接続。

Xbox360
Xbox360モード。
右の配線(TS本体)をコントローラへ。邪魔だけどDC配線は余る。

PS
PSモード。
右の配線(TS本体)をPSコントローラBOXへ。やはりDC配線は余る。


バーサス筐体のレバーがベースになっている三等兵鈴木スティックよりは
安定性も悪く、レバー間の距離も狭いが、操作音は少し静かになる。

三等兵鈴木スティックと今回のDCベースのツインスティックの2つがあれば
12月の公式ツインスティック入手まで戦えるだろう(`・ω・´)

ID:3193

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