:ペットの境界線

2007/10/30

知る人ぞ知る、無類の犬好きなんだけど、最近はあまり飼いたいとは思わない。
今でも犬は大好きだが、これも家族が増えて考え方が変わったからだ。

犬は、室内犬であれば人間と同じ場所で生活する。外で飼っていても、
撫でたり、散歩したり、触れることによるコミュニケーションが主となるのは同じ。

要は、あっくんという触れる対象がいる今、
犬をあっくんと同じように可愛がるのは無理という理屈だ。

あっくんがもっと大きくなって、一緒に犬と遊べるくらいになれば
また話も変わってくるだろう。だが、それまでは飼う気なし。



そういう点で、飼育ケースの中で飼っているハムスターは手頃だ。
あっくんとは可愛がり方が違うので共存できる。
特にロボロフスキーハムスターは観賞用と割り切った方がよいくらいだし。





とはいえ、単に餌やって、定期的に掃除して、というだけだと
ペットを飼っているというか、死なないように面倒見ているだけに等しい。
実際、あっくんの世話でてんてこ舞いのときは、餌やるだけ状態になっていた。

そういうときに、ほとんど見分けのつかないロボロフスキー3匹の
個別飼育は飼っている意味がないと思ったりして、
ネットで里親募集サイトを調べたりもしたのだが、
見知らぬ他人に譲るのはかなりリスキーな世界だった。

本当に飼いたい人に巡り会えればラッキーだが、世の中そう甘くはない。
ヘビやフクロウなど、ハムスターを餌にできる動物を飼っている人が
「タダで餌ゲットだぜ( ̄ー ̄)」と暗躍していることもある。
自分が飼っているペットのために餌を調達するのは当然のことだが、
さすがに可愛がっていたペットを食われるのはね…。

遠方の人間が軽々しく「送ってください」などと手渡し以外を望む場合は要注意だ。
例え本当に飼う気があっても、ハムに対する愛情が感じられないし。

そもそも、ハムスターなんて高くても何千円の世界。
それをも惜しむようなら、本気で飼う気はないと見てもよいだろう。

ハムスターは寿命も短いし、責任を持って最期まで面倒見てあげるべき(`・ω・´)

ID:1110

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